宮沢りえ再び全裸へ
1991年の「サンタフェ」から17年。人気絶頂での衝撃的なヌ-ド写真集の発売でその後のヘァヌ-ドブームに火をつけた宮沢りえが再び全裸になるという。
人気絶頂だった宮沢りえの写真集発売はまさに衝撃の一言。ヘァまで露出するのは当時としては異例の事。しかも宮沢りえだ。
「サンタフェ」は150万部の大ヒットを記録。
それまでの「脱ぐのは落ち目になってから」という既成概念を打ち破り、宮沢りえに続くように現役の女優やアイドルが次々に全裸写真集を発売するなど芸能界の常識は大きく崩れる事になった。
しかしその後の宮沢りえは波乱万丈。1992年に当時はまだ関脇だった貴花田と突然の婚約発表、そして破局。その後は激ヤセで一時は芸能活動を休止するまでに追い込まれた。
転機になったのは2002年の頃から。映画「華の愛」「たそがれ清兵衛が相次いでヒット。映画を中心に息を吹き返し、大人の女優へと見事に脱皮した。
あらすじ
妻・公美子(大塚寧々)と恋愛結婚して7年。平穏な生活を送る隆一(佐藤浩市 )の前に、ある夜、小原幾子(宮沢りえ)という美しい人妻が現れた。彼女は、夫・英介(斉藤陽一郎 )と公美子の不倫を隆一に告白し、その仕返しに彼と関係を結びたいと迫った。初めは信じられない隆一であったが、やがて彼女と深い関係に落ちていく。そして遂に、妻への嫉妬は殺意へと変わり、幾子に言われるがままに生命保険の受取人名義を妻から彼女に書き換えた隆一は、英介を犯人に見せかける工作をして公美子を殺害する。ところが、それからすぐに幾子との連絡が途絶えた。実は、小原夫婦はそれぞれ全く同じ手口で隆一と公美子に接近し、どちらかがどちらかを殺害するよう仕向け、殺された方の保険金を奪うという新手の詐欺師だったのだ。しかし時既に遅し、隆一がそれに気づいたのは警察に逮捕される直前だった??その時、隆一はハッとして目覚める。全ては、雨宿りに立ち寄ったバーで酒に酔った彼の夢だったのだ。安堵して、家路を急ぐ隆一。だが、彼は出迎えた公美子に殺されてしまう!
01年映画「UTUTU」で見せた宮沢りえ・大塚寧々ダブル濡れ場映像/本格的に女優に転向始めた宮沢りえと謎めいた独特の存在感を持つ大塚寧々が映画「UTUTU」で魅せた濡れ場映像。この映画もう7年前激ヤセが少し落ち着いた頃の濡れ場映像です。これでも少々ギリギリなんですが、今はこれ以上に痩せているような。女優魂を見せてもガッカリ脱ぎ損と言われなければいいのですが。
その宮沢りえが来年公開予定の映画「ゼラチンシルバーLOVE」で再び脱ぐと言う。
永瀬正敏演じるカメラマンが美しき殺人鬼役の宮沢りえをカメラ越しに観察すると言うストーリー。その中で完熟した裸体をさらけ出すと言うのだ。
宮沢りえ痩せすぎ豊満なおっぱいがガッカリおっぱいに。
しかし宮沢りえは今年で4月で35歳を迎える年齢的には「完熟裸体」としての言葉はピッタリだが激ヤセしてしまった宮沢りえのヌードは全盛期のサンタフェを知っている年代にはガッカリ。今やアイドルでも気が付けばヌードになっている若い世代に宮沢りえのヌードの需要はあるのか。少々気になるところです。
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